アメ車とバイクと子供な大人のお話 アメ車・旧車が好きだから、カスタムバイクが好きだから、そして仲間が好きだから、晴れた夏の日は海へ、雪の降る冬の日は山へ、息詰まったらバイクで旅へ。。稼いだ分だけ趣味に消えてしまう崖っぷち人生を満喫する子供な大人のお話♪



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☆鉄加工職人のバイク☆

昨日お話した鉄加工職人O氏は、ご自身のバイクもハンパなく格好いい! 今日は以前にSRをストリートチョッパー風に仕上げた人物の上司にあたるO氏のハーレーダビッドソンを紹介します!



フレーム加工というよりは、フレームを作る域にまで達してますね。ハーレーやアメリカンに興味をお持ちの方ならわかるこのラインの美しさは唯一無二です。



サスってのは地面から伝わる突き上げを抑えるため、上下にバネが伸縮しその中のショックと連動させて激しい揺れを抑制させるような原理で。。って、そんな普通レベルの価値観では取り付けられない横付けスタイル!



もちろん、ただ横付けするだけでは、ショックとしての機能がなくなってしまうので、その辺りを考慮しスイングアーム部には湾曲を作りリアタイヤからの突き上げもしっかり吸収するように加工されている。



クルマの足回りから、エアサス、チャネリング、ハーレーetc。。ありとあらゆる鉄を加工して仕上げるカスタムカー☆

もう7年以上こんな風に身近でみてきてる訳ですから、僕のクルマやバイクがあんな風やこんな風に変貌を遂げるのも納得ですよね。。^^;
バイクKustom☆ | 投稿者 秋良(aki-la) 20:48 | コメント(6)| トラックバック(0)

☆鉄加工職人☆

バイクやクルマに大がかりなモディファイを施す上で必要不可欠な作業がフレーム等の加工です。 僕のジミーも例外ではなく、パーツがkitで流通していない車種にはワンオフで改造するのが手っ取り早い。



ただそれら加工を素人が行うと強度の問題や左右の位置関係をまったく考えずにやっちゃうと歪みや曲がりが生じて、取り返しのつかない事になってしまう可能性も。。。



車のフレームってのは人間の骨格、脊髄と似ているような部分もあり、負担がかかった箇所のみ対策を練ったところでまた違う箇所に弊害が出てきたり、



カイロプラクティックなどに良い医者、悪い医者があるように、車のフレーム等を加工する場合、知識や経験の豊富なビルダーに任せるのが最善でしょう。

そんな鉄加工職人さんが、バルフォーエスに居ます!


毎日鉄を切ったり繋いだり、サンダーと溶接を使用しない日は無いと言えるほど、鉄加工に精通した人物なので、安心して依頼できるはずです。



僕のジミーのフロントちょい上げも、こんな感じでリーフの取り付け位置をずらす事で上げる手法を取り入れてもらったり、



ショックの位置ずらしてもらったり、バイクのアームを延長してもらったり、見た目の変化よりも医者で言う所の接骨院みたいな仕事なので、



あまり表だってその凄さを主張できる場面はないのですが、ある意味クルマそのものの土台になる部分を担う大切な役割なんですよね。



お陰さまで猫背気味(前ノメリ)だったジミー君も真っ直ぐ正確な姿勢(位置)に完治しました(笑)

マイカーJIMMY☆ | 投稿者 秋良(aki-la) 19:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

☆山頂に参上☆

夜のキレイなネオンが煌く風景を夜景と言うのなら、お昼間の景色は昼景といった感じでしょうか。。^^; 日曜のお昼に上った生駒山の景色はキレイでした☆



でもちょっとスモッグがかってますね。。(><)やっぱり都会の空気は良くないのかな。 冬になるともう少し透き通るような感じになると思うのですが、年々空気は汚れていってるような気もします。



先日ゴミのお話をTVでみたのですが、納豆のパックは洗って捨てないと分別しても再利用できないので結局は燃やすゴミ扱いになってしますそうです。小さなことですが納豆ヘビーユーザーの僕は、これから洗ってプラゴミに捨てたいと思います。

温暖化のお話はこのくらいにして、今回は以前のジムカーナでVAN・TRUCK部門の激速アストロの取材です!



この方、実は僕と名字が一緒で名前に『良』が入ってます。漢字にすると一文字違いですね! この方がジムカーナの表彰台で『一位!イシイさん!!』って呼ばれて、一緒に来てたユウキに『呼ばれてるわぁ♪』ってノリノリでベタに表彰台に向かおうと小ネタで盛り上がっちゃったりなんかもしました(^^)

ちなみに、こっちのイシイさんは5台エントリーで5位でした。。。





お車の詳細や記事は、後日雑誌でご覧頂きたく、ココでは個人的なお話でお届けします。

今回撮影に同行してくれた方のおクルマとせっかくなんで3台で記念撮影しました♪

アストロの取材だったので、あまり触れる事が出来なかったのですが、真ん中にいるカマロ!! めちゃめちゃ魅力的なクルマでした!

ディーラー車らしぃっすよ!しかもエンジンルームはピッカピカ☆

いずれこのカマロに関してもココで触れる日が来るだろう。。。

なんて締め方なんでしょう。。^^; 最近文章に色んな可能性を感じて楽しみ始めてます。 ヤバイ方向に行っちゃってたら、誰か注意してくださいねっ。
アキラのお仕事 | 投稿者 秋良(aki-la) 22:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

☆ホッピング☆

先日のイベントの様子をアップします。いわゆるローライダー系と呼ばれるジャンルに属する方々が主体のイベントですが、そもそもインパラやタウンカーなどを、どのようにイジる手法なのかを今回は簡単に説明したいと思います。



その前に、コアな世界でローライダーな方々以外の人は、入りにくいイメージがありますが、このようにLAXさんをはじめ、ラグジュアリーな車にトラッキンなど、様々な車やオーナーさんも参加してますので、興味があれば一度見に行ってみてはいかがでしょう。



では、ここで秋良なりにどのような構造か?簡単にご説明します。上の写真のように主にトランク内にポンプとタンクとバッテリーを設置します。この数を業界では2P6B(2つのポンプで6つのバッテリー)などといいます。



前回紹介したエアサスのような仕組みとは、また異なる手法で、基本的にスイッチはラジコンのコントローラーみたいなものを作り、その操作で先ほどのポンプ類を瞬時に操ることでホッピングを可能にします。



その高さを上のような測定器を使用して高さを競うのがホッピングの醍醐味な訳なのですが、結構お車のフレームやバンパーなど痛めますので、ここからは好きな方じゃないと理解できないコアな世界になりますかね。。^^;



ただ、自分の車には。。。って方でも見てると結構迫力あって楽しいですよ♪ ある意味パフォーマンスですね。このようにハイドロを組んだ車ならではの、駐車方法もローライダーならではの魅せ方ではないでしょうか。



わんちゃんの目も心なしか鋭い感じがしました(^^)そんな中、先日のTWを展示したり、撮影したりで結構あっちこっち走り回ってたわけで、最近は土日も結構お仕事続きで頑張っております。



独断と偏見で、勝手にベストツナギスト!を選んぢゃいました!



TEXSASと描かれたいい感じの色落ちが魅力なデニムのツナギでコーディネートされた彼! 似合いますね~。家族で参加されてる方なんかもいて、和気藹々と楽しめるイベントでしたよ☆




最近のアメ車話☆ | 投稿者 秋良(aki-la) 01:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

☆リフトアップ☆

僕のジミーをはじめ、アメリカンSUVにはキットを組んだりして車高を上げる事以前から盛んに行われてきました。
お顔をシャキっとほっぺを上げるのも確かフェイスリフトって言うかな?ようは上げ系に用いられる単語って事ですか。。^^;

一般的にはスプリングを変えたりブロックをかましたり、リーフ車の場合は枚数を増して上げるなどの方法が主流ですが、やはり乗り降りするのは人間ですので限界ってもんがありますよね?



個人的には6インチ程度が限界だと思います。サイドステップ無しの場合は3インチくらいが限界でしょう。

このようにただ車高が上がれば乗り降りに工夫が必要になり、階段の原理でサイドステップを使用してもさすがに2段、3段とサイドステップを増し付けしても見た目があまり宜しくないので結果的には、よじ登るような無理な体制を強いられてしまいます。
このような煩わしい動作が超上げ系に今一歩踏み出せない理由だったりします。

そんな超上げ系に嬉しい情報をご提供します。エアサスを駆使して元々リフトアップしているクルマを超上げ系10インチオーバー+乗降性の確保という画期的な手法が巷で流行ってます。



内容は単純にエアが膨らんだ状態で4インチアップ、エアを抜くと元の6インチアップの車高まで戻る仕組みです。簡単に言っちゃいましたが、エアサスはどこにでも付ければ良いってモンではございません。

車種の特性を理解するなど経験と技術がなければバックそのものがフレームなどに干渉したりすると破けたりする恐れもあるので、装着する場合は確かな技術と経験のあるShopで行う事をオススメします。

ちなみに僕のジミーは若干前下がりのスタイルなので、今月末にフロントリーフシャックルを製作してもらい、さらに2インチほど上げる予定です♪ 予算があればエアサス。無ければ無いなりに上げる方法を考えてくれるのもバルフォーエスの魅力ですね。



僕の増しリーフはアストロの中古リーフをジミーのリーフに重ねたオリジナルですし、以前紹介した通り、ショックもハマーH2のを加工装着してもらってます。

既製品だけに頼らずとも、アイデアと技術などあらゆる手段を駆使してくれるので、アフターパーツの少ないマイナー車にお乗りの方も相談してみてはいかがですか。
最近のアメ車話☆ | 投稿者 秋良(aki-la) 21:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

☆時速22キロオーバー☆

先日行ってきたイベントでAKIRA'sバイクを展示しました♪
ローライダー主体でゆったりとしたファッションが主流の中、ピチピチジャストサイズのジーンズを履いてウロウロしてました(^_^;)



イベントの様子はまた次の機会にご紹介するとして、コツコツやってきた我がバイクもほぼ完成しましたよ♪ どうですか?



このシートの凄さ! 蛇柄です!!しかもベースに硬質ウレタンを敷き直してもらい、キャメルブラウンに張り替えての大がかりな作業に、またもやビックリさせられました。




乗り心地もかなり良くなり見た目の統一感もかなりいい感じです。

これからも色んなイベントに安全運転で伺いますのでどうぞ宜しくお願いします。



そんな素晴らしいバイクに乗っていると、ついつい調子に乗ってしまいます。。

ご機嫌な淀川沿いを走る二車線対抗の見通しの良い道路でやってしまいました(>_<)



ちょっと飛ばし過ぎたかな。。現在28歳の僕ですが、バイクにまたがって走ってる時は、ついつい未成年のやんちゃな子供のように調子に乗ってしまう事があります。

守ろう制限速度!そして大人のマナー!


何事も余裕を持って行動ですね。ちなみに白バイのおじさんも珍しいバイクやねぇ~、綺麗な塗装やん!と誉めていただき、ちょっと優越感o(^-^)o 白バイもカスタムペイントしませんか?

って言うたら『やりたぃなぁ~♪』ってゆうてました(笑)

投稿者 秋良(aki-la) 20:35 | コメント(4)| トラックバック(0)

☆フラメンコギタリスト☆

オレィっ♪ 舞台や発表会って今まであまり見に行く機会もなかったけど、地元の長い付き合いの友人がきっかけで、はじめてフラメンコギター生演奏を見ました。



彼とは高校生の時だったかな? Bzやエアロスミスのコピーバンドをやってた事もあり(スタジオに数回出入りしていつのまにかやらなくなったけど。 ̄○ ̄;)

エレキの早弾き時代からよく知ってはいたものの、スペインへ留学してからの生演奏で、弾き方そのものに大きな変化があった事に正直驚きました。


冒頭に述べたコピーバンドが、すぐに解散したのは、ドラムとキーボードが、彼のギターテクについていけず、スピードが早すぎて音楽として成り立たなかったからである。

その当時ぼくはボーカルを担当していたので以外と客観的に見れたのかもしれない。



そんな10数年前の苦い過去が嘘のように、彼はダンサーにタイミングをあわせ、そしてゆったりとしたリズムを奏でる瞬間、絶妙のタイミングでその音色を奏でていた。ギターテクニックはもちろんだが、彼の弾き方そのものの変化と成長に感動した瞬間だった。

うんちくはこんなもんにして。。^_^;)



三時間にも及ぶ舞台の中で、せっかく見にきたんだから彼が出ないシーンも真剣に見させて頂いたのですが、



小さなお子さんから年輩の方まで出演される方は職業や環境も様々だけど舞台で演じる目は真剣で、一生懸命な姿は上手下手は関係なく美しかった。

そして高レベルな人ほど、初心者の些細なミスを埋めるさりげない心遣いが見え、プロ意識と表情に大きな拍手を送りました。

舞台は上手い人が一際目立って主役を張れば良いのではなく、舞台そのものを良いものにする為に、努力を惜しまないものなんだと、素人ながら感じ取りました。同時にこれって最近の世の中に足りない事のような、気持ちにもなりました。

自分が出来れば、自分さえよければ、自分はレベルが違いすぎて周りがついてこないのが悪い!といったような気持ちでは、大きなプロジェクトで個人の成功はあっても、そのプロジェクト自体の成功はきっと無いだろう。



久しぶりに熱い気持ちにさせてくれた舞台。ありがとう!

ってか彼は子供は嫌いって言ってたハズなんだけど。。


この表情は。。。(・・? 好きなんぢゃん(笑)
動画でブログ☆ | 投稿者 秋良(aki-la) 23:56 | コメント(2)| トラックバック(0)

☆ヘルメット・カスタム☆

どうせやるなら思いっきり!! とことん仕上げていただきました♪

先日のバイクに引き続き、長年愛用し塗装もはげていた半ヘルが美しく生まれ変わりました☆



もちろんバイクの塗装にあわせ、トータルでコーディネートと言う事で今回も蛇柄入りでピンストの色もあわせてあります。



ダックテールヘルメットのリアへ向かって包み込むように丸く覆いかぶさるこのカタチにベストマッチングしているラインやピンストは、今回もウシオオートモービルさんに任せです。。^^;



フラッシュをあてて撮影するとこんな感じに光を浴びる事で、より鮮明に浮かび上がる鱗とピンストは流石ですね!

ちなみにAKIRAって文字もお任せです(笑) やんちゃそうで元気そうな字は、いかにも僕らしぃイメージだったのでしょうか。^^;

実は、ここで終わりではなく、さらにシートまでもが総張替えされ、コンプリートバイクとして進化を遂げるんです☆

実車は今週末14日に住之江の港で行われるローライダー系のイベントUltiete Car SHOWに展示していますので、ご興味がございましたらいらしてください♪

追記。 実は当初塗装予定だったヘルメットは、こんな感じのローラースケートの安全防具のようなピンクヘルメットだったんですよね^^;



ベースがあまり良くない事と凹凸やカタチの悪さから、ダックテールヘルメットに変更しました☆ 変更して大正解でした♪

ただ、せっかく購入したのに使用しないともったいないが、ピンクのまま乗る勇気は無いので、紙やすりとつや消しブラックのスプレーを購入し、つや消し塗装後、先月号のデイトナ付録のシルプレートを使って白でなんかやってみようかなっ♪って計画してるんですよね(^^)

うまくいったらまたココでご紹介します♪

バイクKustom☆ | 投稿者 秋良(aki-la) 23:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

☆遊びの天才な本☆

明日はデイトナの発売日! 今回は所さんの世田谷ベースにTOKIOさんが遊びに来ちゃったり、つい最近ご紹介したサムライジーンズの特集があったり、すっごいスピードのクルーザーを使った波乗りだったり、とにかく見所盛りだくさんです♪ 企画書類など入れるのに重宝しそうなオマケもついてます!



先日の沖縄ベースでKATTUNさんの番組もTOKIOの皆さんが世田谷ベースに遊びに行ってた収録も、バッチリTVでみました。

沖縄では空港に所さんがサバーバンを運転しているシーンでVortec5700ccのV8リアルサウンドが聞こえてきたり、世田谷ベースではステンシルを着用したTシャツにそのままスプレーしたり、いつも誌面で見ている憧れのマシンやおもちゃを映像で見ると、また違う感動がそこにはありましたo(^-^)o



まさに遊びの天才!な本ですね。毎月表1~裏表紙までビッシリ読んでます♪

そんな訳で最近なんか楽しくないなぁ~とか何して遊んだらいいのかわかんなくなってきちゃったりしたら、とりあえずデイトナ読んでみてください☆ たくさんのヒントがそこにあるハズです!

アキラのお仕事 | 投稿者 秋良(aki-la) 20:56 | コメント(2)| トラックバック(1)