アメ車とバイクと子供な大人のお話 アメ車・旧車が好きだから、カスタムバイクが好きだから、そして仲間が好きだから、晴れた夏の日は海へ、雪の降る冬の日は山へ、息詰まったらバイクで旅へ。。稼いだ分だけ趣味に消えてしまう崖っぷち人生を満喫する子供な大人のお話♪



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☆大人なSUVはカラフル?☆

先日のイベントでかなりいい雰囲気を醸していた2台がコチラです!


ダッヂチャレンジャーと黄緑色のはプリムスのBarracudaかな?カラーリングが鮮やかなのに大人っぽくてステキでした♪

大人なアメリカンSUV系で言うとKazooさんのワゴニア!


あざやかなグリーンなんだけど大人っぽくていい感じ。そういえばKazooさんのお連れさんもみんなお洒落で大人っぽいアメ車に乗ってます。

K-10やK5をはじめ純正色で鮮やかなツートンカラーは多数存在しアメ車だからこそ似合うカラーリングでもあり、そんなアメ車特有の魅力をしっかり理解されている感じが最近妙に大人っぽくてステキに見えます(^^)

そんなお色のお話から始まった訳は、お仕事でジミーを使用するって言うと色んな人から言われる言葉が『やんちゃ過ぎるんちゃう?』 ってな会話が耐えないからなんです。
特にトライバルとルーフマーカーに関しては賛否両論です。もちろん趣味で乗るクルマとしては最高のカスタムカーなんですが、流石にスーツ着て営業となると言われる意味もわからなくもない。



だからってオールペイントして某アメ車雑誌で半年ほど前に表紙を飾った同年代のサバーバンのカラーリングを真似るとなると全塗装が必要でかなり大掛かりな作業になってしまうし。。

トライバルに関しては個人的に気に入っていて消したくない気持ちの反面で、お仕事に使用する上でやはり業者さんによっては良い印象を受けないってのは分かる。極端に言うとKカーでも買って営業車を用意した方が良いってな声も出る始末。そんなの維持しても乗らないしジミーを手放すのはあり得ない。困った。。。

これこそまさに『子供な大人の。。。』である。



そんなこんなでせっかくカスタムペイント(トライバル)してもらった部分をペイントするって言葉をウシオオートモービルさんに伝える事がつらかったのだが、これからの私のお仕事の為、そして究極の選択でKカーに乗り換えなきゃならないぐらいなら、いっそのことジミーを『カスタム仕様』から『爽やか仕様』にリペイントするのが最善の策だと感じた訳です。



そこでいろいろと悩みに悩んだ結果、ブラックを残し当たり障りの無い鮮やかなブルーを混ぜた大人なツートンカラーを検討しています。

ルーフマーカーもこの際取っ払い、純正っぽいけどちょっと上げてカラーリングも細部に拘ってます!ってな感じに仕上げたいと相談しました。

せっかくのクルマを諸事情で売り払う事は簡単だけど、いかにして状況に応じた仕様に変化させながら、長くクルマと向き合っていくか?がとても大事な事に気づいた。そんな思いも含め過去に安易に手放してしまったステキなアメ車、リーガルセダンのブルーや後輩に譲ってしまったワゴニアのブラックなどの思いも込めてジミーは末永く向き合って生きたいと思います。

流行を追ったり事故や不具合がきっかけで次々に乗り換えてしまうのは簡単だが、本当にアメ車と向き合い長い間ともに人生を歩んでこそ本当の意味でアメリカンSUVを理解できるのではないか?と最近思うようになってきました。

年齢と共に考えや価値観は変化していくものだが、アメ車に抱く強い想いはブレない。そしてそれに付き合ってくれている周りの方への感謝の気持ちを大事にして、大事に長く愛車と向き合う。

なんかそんなふうに思うようになってきた三十路手前の今日この頃でした。
リーガル・ワゴニア等 | 投稿者 秋良(aki-la) 01:43 | コメント(3) | トラックバック(0)