2007年01月29日
☆バッテリーターミナルの腐食☆
最近ちょっと色々と大変でブログの更新もまばらになり申し訳ございませんm(_ _)m
早速ですが、前回のHIDの内容でも少しお話したバッテリーについて真面目に書きたいと思います。

まず、日常メンテナンスと呼ばれている部分で皆さんどこらへんを重点的にチェックしていますか? 正直僕は、タイヤの溝と空気圧、ワイパーのゴム、それからエンジンをかけてメーターで確認出来る水温系と電圧ぐらいですね^^;
わざわざボンネットを開けてチェックするなんてほんと数ヶ月に一回ほどです。ただ、そのボンネットの中にこそ、経年劣化による腐食などが潜んでいたんですね。。。

弟のGMCユーコンですが、パッと見た感じのエンジンルームは僕のジミーよりも綺麗なんです。ただバッテリーを外してみると。。。
驚くほどにターミナルボルト周りから白い粉のような物が固まっていました。この白い粉が、電流を妨げる事により、車の状態にも影響を及ぼすみたいです。
早速除去作業をドライブクレストさんにおまかせしました♪ 一連の流れを見ていると、当店自慢の魔法の湯(おそらくポットの湯だと思われます)を白い粉の部分にかけると、溶けてある程度取れます。

そして残りの粉は鉄の歯ブラシのようなものでひたすら磨き取り除きます! そして驚くほど綺麗な状態になり、もう一度取り付けて車を走らせて見ると、これが加速がよくなったり、オーディオのノイズが無くなったりと、ほんとに調子良くなっちゃうんです☆

あくまでも弟から聞いた話ですが、ほんとにスムーズな加速感を得られたみたいですよ♪
ついつい見える部分にお金をかけたくなったり、外装を美しく見せたくて、洗車やワックスに時間をかけてしまいがちですが、コレを機会に僕も目で見えていない内側の部分を見つめなおすかなっ◎(←ちょっと意味ありげな感じです・・^^;)
まぁ洗車して少し時間が余ったら、是非ご自身の愛車のボンネットも開けてみてあげてくださぃね。バッテリーも長持ちして、地球にも優しい気持ちになれると思いますよ(^^)

