2006年09月30日
☆エアサス動画☆
今月はエクストリームな動画はオヤスミさせていただき、このブログの中でもちょくちょく出てきた『エアサス』が一体どーいうモノなのかを簡単に説明してみたいと思います。それではまず動画からどぅぞっ!
このプシュ~っ♪て音はエアサスと言う(身近なモノで例えるならばゴム風船の強度の高い物体)のエアが抜けた事により、その車高が下がるのです。そのエアーはタンクを増設させる事で大容量のエア注入、そしてエア抜きを可能にし、本来スプリングがある部分に見える黒い物体がエアサスです。これにより車高の上下が自由自在になります。

スイッチは運転席の手が届く場所。アストロの場合はグローブボックスが主流でエアーの圧を表示するメーターとスイッチを移植します。デジタルメーターが好みの方はここでダコタデジタル製のモノを使用します。

さて電磁弁やエアサスブランド等、少し細かい点は省いての紹介ですが、エアサスを組む=究極のロースタイルではないのです。その場合はさらにフェンダーとタイヤの設置面をずらす必要がある為、Cノッチ加工というフェンダーハウス面積の増加を強いられます。
こっからさらに上を目指す方は床上げ作業など、俗に言うボディードロップの域まで足を踏み入れる事になります。カスタムは奥が深く、レベルの高いものを求めれば、そのハイレベルな技術を持ったビルダーが必要になってきます。とは言え愛車は飾りではなく、日常の足である為、安心してドライブを楽しむ為にも、信頼のおけるshopで施工される事をオススメします。
ちなみに私が初めてエアサスを装着したアメ車に出会った6年前のアストロです。

初めてプシュ~ッ♪って車高が落ちる姿を見た時は感動でしたo(^o^)oこの当時からバルフォーエスの山吉君、岡Pとマジカルコンセプト小泉さんにはお世話になっており、アメ車カスタムにおいて数々の影響を受けました。
見る人が見れば懐かしい写真ですねっ(^-^)当時21歳の私が初めて三脚を立てて撮影したアストロなんですよ。
ではでは次回は同じ車高の上下ですが、ローライダー特有のホッピングと先日インテックスで行われたカーSHOWについてご紹介します。今回と次回は少しマニアックなお話になりそぅですが、皆様ご愛読宜しくお願いします(^_^)/~
このプシュ~っ♪て音はエアサスと言う(身近なモノで例えるならばゴム風船の強度の高い物体)のエアが抜けた事により、その車高が下がるのです。そのエアーはタンクを増設させる事で大容量のエア注入、そしてエア抜きを可能にし、本来スプリングがある部分に見える黒い物体がエアサスです。これにより車高の上下が自由自在になります。
スイッチは運転席の手が届く場所。アストロの場合はグローブボックスが主流でエアーの圧を表示するメーターとスイッチを移植します。デジタルメーターが好みの方はここでダコタデジタル製のモノを使用します。
さて電磁弁やエアサスブランド等、少し細かい点は省いての紹介ですが、エアサスを組む=究極のロースタイルではないのです。その場合はさらにフェンダーとタイヤの設置面をずらす必要がある為、Cノッチ加工というフェンダーハウス面積の増加を強いられます。
こっからさらに上を目指す方は床上げ作業など、俗に言うボディードロップの域まで足を踏み入れる事になります。カスタムは奥が深く、レベルの高いものを求めれば、そのハイレベルな技術を持ったビルダーが必要になってきます。とは言え愛車は飾りではなく、日常の足である為、安心してドライブを楽しむ為にも、信頼のおけるshopで施工される事をオススメします。
ちなみに私が初めてエアサスを装着したアメ車に出会った6年前のアストロです。

初めてプシュ~ッ♪って車高が落ちる姿を見た時は感動でしたo(^o^)oこの当時からバルフォーエスの山吉君、岡Pとマジカルコンセプト小泉さんにはお世話になっており、アメ車カスタムにおいて数々の影響を受けました。
見る人が見れば懐かしい写真ですねっ(^-^)当時21歳の私が初めて三脚を立てて撮影したアストロなんですよ。
ではでは次回は同じ車高の上下ですが、ローライダー特有のホッピングと先日インテックスで行われたカーSHOWについてご紹介します。今回と次回は少しマニアックなお話になりそぅですが、皆様ご愛読宜しくお願いします(^_^)/~

