2006年07月13日
☆ワゴニアのライトカスタム☆
昨日に続いてワゴニアのお手軽カスタマイズをお送りします。まずはステアリングの交換から。。ですが、その前に!クルマにあまり興味の無い方の為に本日のマメ知識。ステアリング=ハンドルについて少しご説明します。『パワステオイルが減ってますよ?』とかガソリンスタンドや整備工場で言われたらパワーステアリング=パワーハンドル(ハンドルをまわす時に力を入れなくてもスムーズにハンドルをまわす為に必要なオイルの事。)だと解釈してください。
ちなみに昔の軽トラックやバンにはそのパワステが無かった為、右左折の時に結構力いっぱいハンドルをまわす必要がありました。今の車はほぼ付いていて当たり前ですが、パワステに不具合がでると、ぞくに言うオモステ(重たいステアリング)=ハンドルが重たくて力を入れないと回らない状態になるのです。
ハンドルという言葉の方が一般的に使用されているようで、某量販店でもステアリングカバーと言うネーミングよりはハンドルカバーと呼ばれるのもそのためだそうです。 さぁそれでは本題です!

昨日の画像の最後に同じ写真がアップされてますが、まずホーンボタンのカバーを外し、中にあるナットをゆるめて純正のステアリングを取り外します。この時注意しないといけないのは、ステアリングがセンターの状態で車輌がまっすぐの状態でないと、軸がずれてしまいステアリング取り付け時にまっすぐ取り付け出来なくなるのと、ホーンの配線をぬくか、ヒューズをぬいておかないと作業中フォ~ン♪と鳴りっぱなしになるので、くれぐれもご注意下さい。取り外しが済めば、

社外品を取り付ける為に必要なステアリングボスを先程のナットで締めて取り付けます。このボスはGM製品で対応できますが、写真のロングタイプだとステアリングからシートまでの間隔がかなり狭くなり運転しづらかった為、後にショートタイプのビレットスペシャリティーズ社製に替えました。これは体格などで好みの問題ですがインパネからステアリングが離れすぎると、ワイパーやウィンカーレバーにスイッチ類などが遠くなるので、あまりオススメはしません。ボスの取り付けが終われば、

あとは社外品のレカラ等のステアリングを取り付ければOK! ステアリングも好みに応じてレカラやビレスペにボイドなどに、量販店で販売してるようなモノでもボスの穴数とサイズさえあえば、なんでも取り付けできますので、いちど社外品ボスを取り付ければ、後々、楽にステアリングのみを交換する事もできるので、内装に応じてステアリングも選んで下さいね。ちなみにウッドの色が内装にあわなかったので、後にブラックに塗りました☆ そのステアリングは、現在8ボールのシフトノブと一緒にジミーに移植され今も愛用しています♪

あとはお金のかからないカスタム!メッキバンパー化を紹介します。
私のワゴニア一年間くらいはバンパー部にある黒ぃゴムのバンパーガードみたいなモノとリップディフレクターを取り外して乗っておりました。コレも好みの問題なのですが、個人的にはシンプルで好きですね☆ ただバンパーガード部のビスやナットを取り外すだけで、こんなに見た目も変わるものなので、根気のある方はチャレンジしてみてください。

若干フォグランプが設置される場所のゴム製のモノは、手こずるんじゃないかと思います。。。ちなみにこのワゴニアを撮影した場所。かなり昭和なガソリンスタンドでいい雰囲気だったんですよ。ディーゼルってカタカナででっかく描かれてたり、給油ノズルもかなり年期の入った感じでした☆ 広告誌面で使えるかなぁってデモで撮影したんですが却下されました^^; せっかく撮影したんでココで使えてほんと良かったです。次回は夏休み到来直前!(社会人の僕たちには無縁ですが。。)って事なのでウェイクとスケボーの動画をお送りします。
なんか何歳になっても7/20~8/末まではウキウキしますね☆★ではまたっ♪
ちなみに昔の軽トラックやバンにはそのパワステが無かった為、右左折の時に結構力いっぱいハンドルをまわす必要がありました。今の車はほぼ付いていて当たり前ですが、パワステに不具合がでると、ぞくに言うオモステ(重たいステアリング)=ハンドルが重たくて力を入れないと回らない状態になるのです。
ハンドルという言葉の方が一般的に使用されているようで、某量販店でもステアリングカバーと言うネーミングよりはハンドルカバーと呼ばれるのもそのためだそうです。 さぁそれでは本題です!
昨日の画像の最後に同じ写真がアップされてますが、まずホーンボタンのカバーを外し、中にあるナットをゆるめて純正のステアリングを取り外します。この時注意しないといけないのは、ステアリングがセンターの状態で車輌がまっすぐの状態でないと、軸がずれてしまいステアリング取り付け時にまっすぐ取り付け出来なくなるのと、ホーンの配線をぬくか、ヒューズをぬいておかないと作業中フォ~ン♪と鳴りっぱなしになるので、くれぐれもご注意下さい。取り外しが済めば、
社外品を取り付ける為に必要なステアリングボスを先程のナットで締めて取り付けます。このボスはGM製品で対応できますが、写真のロングタイプだとステアリングからシートまでの間隔がかなり狭くなり運転しづらかった為、後にショートタイプのビレットスペシャリティーズ社製に替えました。これは体格などで好みの問題ですがインパネからステアリングが離れすぎると、ワイパーやウィンカーレバーにスイッチ類などが遠くなるので、あまりオススメはしません。ボスの取り付けが終われば、
あとは社外品のレカラ等のステアリングを取り付ければOK! ステアリングも好みに応じてレカラやビレスペにボイドなどに、量販店で販売してるようなモノでもボスの穴数とサイズさえあえば、なんでも取り付けできますので、いちど社外品ボスを取り付ければ、後々、楽にステアリングのみを交換する事もできるので、内装に応じてステアリングも選んで下さいね。ちなみにウッドの色が内装にあわなかったので、後にブラックに塗りました☆ そのステアリングは、現在8ボールのシフトノブと一緒にジミーに移植され今も愛用しています♪
あとはお金のかからないカスタム!メッキバンパー化を紹介します。
私のワゴニア一年間くらいはバンパー部にある黒ぃゴムのバンパーガードみたいなモノとリップディフレクターを取り外して乗っておりました。コレも好みの問題なのですが、個人的にはシンプルで好きですね☆ ただバンパーガード部のビスやナットを取り外すだけで、こんなに見た目も変わるものなので、根気のある方はチャレンジしてみてください。
若干フォグランプが設置される場所のゴム製のモノは、手こずるんじゃないかと思います。。。ちなみにこのワゴニアを撮影した場所。かなり昭和なガソリンスタンドでいい雰囲気だったんですよ。ディーゼルってカタカナででっかく描かれてたり、給油ノズルもかなり年期の入った感じでした☆ 広告誌面で使えるかなぁってデモで撮影したんですが却下されました^^; せっかく撮影したんでココで使えてほんと良かったです。次回は夏休み到来直前!(社会人の僕たちには無縁ですが。。)って事なのでウェイクとスケボーの動画をお送りします。
なんか何歳になっても7/20~8/末まではウキウキしますね☆★ではまたっ♪

