2006年05月09日
GUAMのトラックさん達

まずは、共通点の多いC-10からはじめたいと思います。このグリルだとおそらく80年代中頃のオリジナルですね。実は僕のジミーってこのクルマと作りはほとんど変わらず、88年を境により新しくなるとTBIのインジェクション化とフェイスが横2灯のヘッドライトになるんです。そもそもK5ブレーザー同様トラックベースでキャノピーが付いた状態に2列目シートがついたのがこの手のクルマの始まりですから。4WDでありアメリカンSUVである前にまずはトラックだったんです。うんちくはこんなもんにして

左がハイラックスで右がエルカミーノです。どちらもドラッグレースエントリー車輌でハイラックスはこのレースのスポンサーであるバドワイザーさんの車輌。エルカミーノはたまたまミニカーでもっていたのと色違いの型だったのでシャッターをきりました。エルカミーノは乗用車的なスタイルでリアが荷台って簡単に言いますが、その作りは芸術のようで、荷台にむかってフロントの屋根から流れる曲線美とリアガラスの湾曲はとてもビューテフォーです。

いました!ダッヂ☆わかる人にはわかるこの良さ。個人的には犬っぽいイメージですが一見ノーマルでまぁノーマルっちゃノーマルですがボンネット右がわには某ブランドロゴステッカーがペシって貼られてます。こんな乗り方といい、ボディーカラーといいセンスがいい!

こちらは新型ダッヂ。旧型と比較するとフェイスがボテっと大きくなりヘッドライトも大型化。なにより変わったのは写真では確認しづらい内装です。かなり乗用車的になり個人的には寂しいですね。幼馴染のコバヤンはどうやらこのクルマが欲しいそうだが・・・。僕は96yくらいのダッヂでエアサス組んだりカスタムペイントでとことんやって欲しいなぁって感じです。

これもレアですねぇ。このグリルがついたK-10は日本ではほぼ見かけない。でもかっこいい!78年とかだと丸目グリルでこのグリルはおそらく79年後半か80年とかだったハズ。ヘッドライトあたりがワゴニアっぽくないすか?
とまぁこんな感じでグアムのトラックさんの紹介でした。

