アメ車とバイクと子供な大人のお話 アメ車・旧車が好きだから、カスタムバイクが好きだから、そして仲間が好きだから、晴れた夏の日は海へ、雪の降る冬の日は山へ、息詰まったらバイクで旅へ。。稼いだ分だけ趣味に消えてしまう崖っぷち人生を満喫する子供な大人のお話♪



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☆リフトアップ☆

僕のジミーをはじめ、アメリカンSUVにはキットを組んだりして車高を上げる事以前から盛んに行われてきました。
お顔をシャキっとほっぺを上げるのも確かフェイスリフトって言うかな?ようは上げ系に用いられる単語って事ですか。。^^;

一般的にはスプリングを変えたりブロックをかましたり、リーフ車の場合は枚数を増して上げるなどの方法が主流ですが、やはり乗り降りするのは人間ですので限界ってもんがありますよね?



個人的には6インチ程度が限界だと思います。サイドステップ無しの場合は3インチくらいが限界でしょう。

このようにただ車高が上がれば乗り降りに工夫が必要になり、階段の原理でサイドステップを使用してもさすがに2段、3段とサイドステップを増し付けしても見た目があまり宜しくないので結果的には、よじ登るような無理な体制を強いられてしまいます。
このような煩わしい動作が超上げ系に今一歩踏み出せない理由だったりします。

そんな超上げ系に嬉しい情報をご提供します。エアサスを駆使して元々リフトアップしているクルマを超上げ系10インチオーバー+乗降性の確保という画期的な手法が巷で流行ってます。



内容は単純にエアが膨らんだ状態で4インチアップ、エアを抜くと元の6インチアップの車高まで戻る仕組みです。簡単に言っちゃいましたが、エアサスはどこにでも付ければ良いってモンではございません。

車種の特性を理解するなど経験と技術がなければバックそのものがフレームなどに干渉したりすると破けたりする恐れもあるので、装着する場合は確かな技術と経験のあるShopで行う事をオススメします。

ちなみに僕のジミーは若干前下がりのスタイルなので、今月末にフロントリーフシャックルを製作してもらい、さらに2インチほど上げる予定です♪ 予算があればエアサス。無ければ無いなりに上げる方法を考えてくれるのもバルフォーエスの魅力ですね。



僕の増しリーフはアストロの中古リーフをジミーのリーフに重ねたオリジナルですし、以前紹介した通り、ショックもハマーH2のを加工装着してもらってます。

既製品だけに頼らずとも、アイデアと技術などあらゆる手段を駆使してくれるので、アフターパーツの少ないマイナー車にお乗りの方も相談してみてはいかがですか。
最近のアメ車話☆ | 投稿者 秋良(aki-la) 21:15 | コメント(0)| トラックバック(0)
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