2006年10月12日
☆ジミーのライバル車?☆
カスタムペイントリポートをお届けの前に、気になるフォード社のキャノピー脱着式3ドアSUVがどれくらいK5と似ているのか?ルーツを辿りご紹介したいと思います。引っ張っちゃってすみません!次回は必ずピンストの経過をアップしますんで^^;
旧き良き時代のSUV! ブロンコ。

エディーバウァー!!暴れ馬的な名称の由来と共に、迫力のフルサイズ、ピックアップトラックベースSUVのフォード車。K5ブレーザー、ジミー、ワゴニアに続く、私がオススメしている『ちょい古SUV』の代表車の一台である。驚いたことは、先日まで知らなかった足廻りと排気量に決定的な違いがある事。K5やワゴニアが前後リーフスプリング式に対し、ブロンコのフロントは独立のコイルを有するモノだった事と、排気量が5.7のK5(4AT)、5.9のワゴニア(3AT)に対し、5.8(4AT)と言う事。このように、80年代~90年初期のちょい古SUVも、それぞれ個性があり、その個性の中で自分のフィーリングにあう車を選ぶ。

いつもはジミーとワゴニアについて書いているので、今日はフォードブロンコの魅力に迫ってみよう。まず、冒頭でも述べたような、ブロンコの自動車カタログ的な内容は、ネットで見ていただければわかるので、個人的に感じる魅力についてですが、とにかく一言で言うならば、ノスタルジックと近代スタイルの融合車である。ジミーでもそうなのだが、80年代後半からはインジェクション化しており、グリルまわりも、年式が新しくなればなるほど、今風である。(これは時代の流れで当たり前かもしれないが。。。)91yで生産終了したワゴニア、92年から新型としてタホやブレイザーへと進化したジミーに対し、ブロンコは96年まで生産され、まれにディーラー車等も出回っている。

最終モデルになるとエアバックの装着はもちろんABSも付いており、安全面においても『ちょい古SUV』の中では最高峰と言えるクルマでしょう。インパネを見れば、ノスタルジックと近代スタイルの融合。が伝わるかと思いますが外観とはかなり印象の違う今風なインパネだと思いませんか?丸みをおび、スイッチ類の配置も操作性を配慮しており、そこそこ新しめのクルマから乗り換えても抵抗無く扱えるのではないでしょうか?

そんなブロンコで以前に『ちょい古SUV特集』をAmerican-powerと言うアメ車雑誌で企画を組んだ時に、ラグジュアリーメイクを施したブロンコがあったので、ココで紹介します。23インチクローム装着、クロームメッキのグリルを本国より直輸入し、レンズ類もユーロテールやクリアウインカー等、ブロンコで高年式SUVがやるラグジュアリーのスタイルを『ちょい古SUV』で見事に仕上げている。

定番スタイル。。普通。。。当たり障りのない言葉だが、個性に欠けるとも言える。100人に70人からの評価より、好きな人からの絶大なる評価。そんな所に焦点を絞れば、このクルマの良さが分かって頂けるのではないでしょうか?カスタムを施す事は、ある意味その一部のファンやマニアの方からの支持。ここに大きな価値を見出す。個人的には、このブロンコのベース車のボディーカラーの選択から、クロームパーツ、ホイールに関してはセンスが問われ、さらに言うならば、若干ピッチがあわなくても、加工を施し可能にしたこのSHOPさんのブロンコに対する熱意には脱帽です。そんなブロンコを主力車種として扱う関西のShopがCars Style(カーズスタイル)

所在地は西宮の山口で有馬温泉のすぐ側にある。ドライブがてら遊びに行って、是非ブロンコの魅力に触れてみて欲しいですね。ちなみにここでするBBQは最高です♪ それから炭酸煎餅!以前社長さんから頂いたんですけど、これも美味!!ブロンコにしても、ワゴニアにしても、もちろん僕の乗っているジミーもそうですが、やはり、知識のあるSHOPで相談する事が、 『ちょい古SUVライフ』の近道ですよ♪
ってな感じで今回無性にブロンコについて書きたくなったので(実は、先日ブロンコとすれ違った時、助手席からジミー発見!と言われ、違いをハッキリさせたかったのですよ。。^^;)紹介しました☆ では次回いよいよピンストの写真をアップしますので、ご興味のある方は是非ご覧になって下さい(^^)
旧き良き時代のSUV! ブロンコ。
エディーバウァー!!暴れ馬的な名称の由来と共に、迫力のフルサイズ、ピックアップトラックベースSUVのフォード車。K5ブレーザー、ジミー、ワゴニアに続く、私がオススメしている『ちょい古SUV』の代表車の一台である。驚いたことは、先日まで知らなかった足廻りと排気量に決定的な違いがある事。K5やワゴニアが前後リーフスプリング式に対し、ブロンコのフロントは独立のコイルを有するモノだった事と、排気量が5.7のK5(4AT)、5.9のワゴニア(3AT)に対し、5.8(4AT)と言う事。このように、80年代~90年初期のちょい古SUVも、それぞれ個性があり、その個性の中で自分のフィーリングにあう車を選ぶ。
いつもはジミーとワゴニアについて書いているので、今日はフォードブロンコの魅力に迫ってみよう。まず、冒頭でも述べたような、ブロンコの自動車カタログ的な内容は、ネットで見ていただければわかるので、個人的に感じる魅力についてですが、とにかく一言で言うならば、ノスタルジックと近代スタイルの融合車である。ジミーでもそうなのだが、80年代後半からはインジェクション化しており、グリルまわりも、年式が新しくなればなるほど、今風である。(これは時代の流れで当たり前かもしれないが。。。)91yで生産終了したワゴニア、92年から新型としてタホやブレイザーへと進化したジミーに対し、ブロンコは96年まで生産され、まれにディーラー車等も出回っている。

最終モデルになるとエアバックの装着はもちろんABSも付いており、安全面においても『ちょい古SUV』の中では最高峰と言えるクルマでしょう。インパネを見れば、ノスタルジックと近代スタイルの融合。が伝わるかと思いますが外観とはかなり印象の違う今風なインパネだと思いませんか?丸みをおび、スイッチ類の配置も操作性を配慮しており、そこそこ新しめのクルマから乗り換えても抵抗無く扱えるのではないでしょうか?

そんなブロンコで以前に『ちょい古SUV特集』をAmerican-powerと言うアメ車雑誌で企画を組んだ時に、ラグジュアリーメイクを施したブロンコがあったので、ココで紹介します。23インチクローム装着、クロームメッキのグリルを本国より直輸入し、レンズ類もユーロテールやクリアウインカー等、ブロンコで高年式SUVがやるラグジュアリーのスタイルを『ちょい古SUV』で見事に仕上げている。

定番スタイル。。普通。。。当たり障りのない言葉だが、個性に欠けるとも言える。100人に70人からの評価より、好きな人からの絶大なる評価。そんな所に焦点を絞れば、このクルマの良さが分かって頂けるのではないでしょうか?カスタムを施す事は、ある意味その一部のファンやマニアの方からの支持。ここに大きな価値を見出す。個人的には、このブロンコのベース車のボディーカラーの選択から、クロームパーツ、ホイールに関してはセンスが問われ、さらに言うならば、若干ピッチがあわなくても、加工を施し可能にしたこのSHOPさんのブロンコに対する熱意には脱帽です。そんなブロンコを主力車種として扱う関西のShopがCars Style(カーズスタイル)

所在地は西宮の山口で有馬温泉のすぐ側にある。ドライブがてら遊びに行って、是非ブロンコの魅力に触れてみて欲しいですね。ちなみにここでするBBQは最高です♪ それから炭酸煎餅!以前社長さんから頂いたんですけど、これも美味!!ブロンコにしても、ワゴニアにしても、もちろん僕の乗っているジミーもそうですが、やはり、知識のあるSHOPで相談する事が、 『ちょい古SUVライフ』の近道ですよ♪
ってな感じで今回無性にブロンコについて書きたくなったので(実は、先日ブロンコとすれ違った時、助手席からジミー発見!と言われ、違いをハッキリさせたかったのですよ。。^^;)紹介しました☆ では次回いよいよピンストの写真をアップしますので、ご興味のある方は是非ご覧になって下さい(^^)


私はアーリーブロンコは可愛いくて好きです。
この前まで近所にあったんだけどな・・・
ブロンコラグジー結構いい感じですよね◎たまにエクスプローラーやチェロキーで大径ホイール装着のラグジー系いますけど、フルサイズならではの迫力って事で、このブロンコが、チョイ古SUVラグジー部門代表です♪ アーリーブロンコって丸目でソフトトップな感じのですよね(^^)カッコ可愛いくて素敵です!
あなたは、ネスカフェのCMよりも発泡酒のCMが似合うぽぃ^^; グビッ!グビッっと♪