アメ車とバイクと子供な大人のお話 アメ車・旧車が好きだから、カスタムバイクが好きだから、そして仲間が好きだから、晴れた夏の日は海へ、雪の降る冬の日は山へ、息詰まったらバイクで旅へ。。稼いだ分だけ趣味に消えてしまう崖っぷち人生を満喫する子供な大人のお話♪



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☆エアサス動画☆

今月はエクストリームな動画はオヤスミさせていただき、このブログの中でもちょくちょく出てきた『エアサス』が一体どーいうモノなのかを簡単に説明してみたいと思います。それではまず動画からどぅぞっ!

このプシュ~っ♪て音はエアサスと言う(身近なモノで例えるならばゴム風船の強度の高い物体)のエアが抜けた事により、その車高が下がるのです。そのエアーはタンクを増設させる事で大容量のエア注入、そしてエア抜きを可能にし、本来スプリングがある部分に見える黒い物体がエアサスです。これにより車高の上下が自由自在になります。

スイッチは運転席の手が届く場所。アストロの場合はグローブボックスが主流でエアーの圧を表示するメーターとスイッチを移植します。デジタルメーターが好みの方はここでダコタデジタル製のモノを使用します。

さて電磁弁やエアサスブランド等、少し細かい点は省いての紹介ですが、エアサスを組む=究極のロースタイルではないのです。その場合はさらにフェンダーとタイヤの設置面をずらす必要がある為、Cノッチ加工というフェンダーハウス面積の増加を強いられます。

こっからさらに上を目指す方は床上げ作業など、俗に言うボディードロップの域まで足を踏み入れる事になります。カスタムは奥が深く、レベルの高いものを求めれば、そのハイレベルな技術を持ったビルダーが必要になってきます。とは言え愛車は飾りではなく、日常の足である為、安心してドライブを楽しむ為にも、信頼のおけるshopで施工される事をオススメします。

ちなみに私が初めてエアサスを装着したアメ車に出会った6年前のアストロです。

初めてプシュ~ッ♪って車高が落ちる姿を見た時は感動でしたo(^o^)oこの当時からバルフォーエスの山吉君、岡Pとマジカルコンセプト小泉さんにはお世話になっており、アメ車カスタムにおいて数々の影響を受けました。
見る人が見れば懐かしい写真ですねっ(^-^)当時21歳の私が初めて三脚を立てて撮影したアストロなんですよ。

ではでは次回は同じ車高の上下ですが、ローライダー特有のホッピングと先日インテックスで行われたカーSHOWについてご紹介します。今回と次回は少しマニアックなお話になりそぅですが、皆様ご愛読宜しくお願いします(^_^)/~

動画でブログ☆ | 投稿者 秋良(aki-la) 16:21 | コメント(2)| トラックバック(0)
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コメント
このグリーンのアストロ、カラーリング&ピンストがモビルスーツのザクチックですね。
エアサス動画よりも気になってしまいました(笑)
投稿者 KAZOO 2006/09/30 18:26
KAZOOさん☆
オーナーがザクを意識したのかどおかはわかんなぃですけど、僕も同じような事思いました!
僕はSDガンダム世代なので、かわぃぃザクの方とか武者ガンダムのザクをイメージしました。たまにシャンパンゴールドを見て、百式を連想したりして一人で楽しんでます(笑)
投稿者 アキラ 2006/10/01 16:04
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